食べ物手当て法

鼻づまりに番茶で洗浄

花粉症の人にはつらい季節がきましたね。

私も、日によって「花粉症?」という程、くしゃみが出たり、鼻がつまったりする日があります。次の日はケロリと治り、風邪だったのかなーと思ったり。慢性鼻炎は、急性鼻炎を繰り返すうちに、鼻の粘膜野炎症が慢性化するらしいので、急性鼻炎でしっかり治す方がよいようです。

ひどい鼻づまりには、塩水で洗浄するとよい、という話を聞きますが、番茶もよいと聞いて、やってみました。けっこうすっきりします。

1.番茶を濃いめに煮だし、塩(1%程度)を入れます。

2.これをスポイトなどで、鼻の穴に入れて洗浄します。

おすすめのツボ指圧

鼻づまりのやや軽い方の小鼻の少し上の部分(鼻通というツボ)を、やや痛いと感じるくらいの強さで、1病押しては離す刺激を3分続けます。

つまった側の血液が反対側に流れてうっ血を解消し、鼻づまりが楽になります。これは、押すうちにどんどん楽になりましたよ。