食べ物手当て法

咳き・喉の痛みにかりんのはちみつ漬けnew

長年使っていたかりんのはちみつ漬けがとうとう今年使いきりました。

今年はwebでかりんを購入してみました。かりんは、まだ緑がかかった青いものを漬けると渋みが残るそうで、追熟させて黄色くしてから使います。

材料

かりん250g

はちみつ500g

洗ってよく水気を切ったかりんを切り、容器に入れてはちみを加えて漬け込みます。1〜2週間毎日かき混ぜて発酵しないように気をつけます。だいたい1カ月くらいから使えます。

半年から1年たったら、実を出してこしておきましょう。

私は、いつもレモン果汁(1/2個分)に、はちみつ大さじ2、熱湯で割ってホットレモネードのようにしていただきます。

かりんの種には、梅干しと同じアミグダリンが含まれていて、それがお酒などにさけることで化学変化して喉の痛みを沈める作用があるのだとか。

かりんの実は、こちらでチェック!