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タイ・プーケットの食事(2004.1.7)

年末からお正月にかけて、タイのプーケットに行きました。

プーケットに詳しい日本の方にお願いして、現地のお友達と一緒に、おすすめのシーフードレストランに連れて行っていただきました。

ここは、海辺の、いわゆる「海の家」のようなただすまいのレストラン。横にはいけすがあって、カニやエビ、貝、魚がいっぱいいました。カニやエビは、ちょっと日本ではみたことがないような種類のものがあり、私たちでは食べ方もよくわからないので、現地のお友達におすすめ料理を選んでオーダーしていただきました。

これは、日本人向けの辛さを抑えたトムヤムクンスープ。えび、イカ、貝のおいしいだしが効いていて、辛いけれどくせになる味。

辛味に弱い娘も「辛いけれど、味が良い!」と言って必死で食べていました。

貝は、あさりのような貝と小さなムール貝のような貝がたーーーーーっぷり入っていました。

これは、チャーハンとカニのカレーです。

チャーハンは、タイ米ですから、パラパラとしていて、とても美味しかったです。

その他に、えびのバーベキューを食べました。こちらではレモンがグリーンで丸いので、すだちかと思いました。そのレモンを絞って食べると、また辛味がちょっと違う風味になり美味!!

こちらは、上の写真のカニカレー、(タイではパップンカレーと言うらしい)のアップ写真。ワタリガニのむっちり版みたいなカニで、しかもハサミが大きく、とってもおいしいカニでした。

卵もたっぷり使っていて、辛いけれど、まろやかな味わい。カニの旨味も凝縮されている感じ。思い出してもよだれが出ちゃいそう!!

辛味でカラダが暑くなり、おなかも膨れてふぅーっと、ため息をつく頃、ちょっとした海風がとても涼しく感じられました。

これは、日本でタイ料理を食べても感じられなかったことです。やはりその料理が育まれた土地に行ってこそ実感できるものなんですね。